ナイスミドルの休日

ナイスでミドルな年頃になり、人生を振り返りながら日々の出来事を綴る

【難聴:真珠腫闘病記-24話】卒業生を送る言葉

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3月も中旬を迎え、世の中は卒業シーズン。

卒業式と聞いて思い出すのはやはり小学生の頃、在校生みんなで練習した卒業生を送る言葉ではないだろうか。

 


「学校の帰り道 優しく手を引いてくれた お姉さん!」

「給食の時 箸の持ち方を教えてくれた お兄さん!」

なんとも暖かいフレーズが思い出される。

 


自身の最近の話をすると、手術明けから右耳の聴力が回復、そんな状態となり身の回りのあることが気になっているので、送る言葉風に発表したい。

 


「夜中12時から 決まった時間に吠え続ける マンション内の迷惑犬!」

「暖かい日の夜 横の道路を爆音で往復する 珍走団(ちんそうだん)!」

 


これまで、軟調だったせいかあまり気にならなかった騒音が、めちゃくちゃ聞こえるようになった。

なんとも贅沢な悩みであるが、本当に騒音は迷惑極まりないところだ。

犬は致し方ないとしても、珍走団は本当に滅びてしまえと思う。


次回、5月頃に左耳のオペを控えている段階だが、これまで左右共に耳鳴りがあったせいで、もはや気にならないレベルだったのが、右耳が正常になった事で、より左耳の耳鳴りがフォーカスされて気になる。

とっとと真珠腫を除去して、再建したいものだ。


ここのところ、花粉なのか黄砂なのか、鼻水がよく出る。

真珠腫性中耳炎の原因にもなったように鼻水はすすらず、しっかりかんでいくことを心がけながら、5月のオペを待ちたい。